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★★★アロマセラピーの注意点★★★

アロマセラピーに使う精油は、濃縮された植物エキス。使用法を間違えると体に悪影響を与えることもありますので、良く注意して使いましょうネ

精油の原液を皮膚・粘膜につけないこと。

飲用しないこと。

アレルギーなど異常が出たら直ちに使用を中止すること。

皮膚炎などの炎症や皮膚に異常のある時は使用しないこと。

引火の可能性があるので、 火気の近くで使用する時は注意すること。

使用後は、キャップをしっかりと締めて、冷暗所に保管すること。

幼児の手の届かないところに保管すること。

目や唇、肛門などの粘膜部分には使用しないこと。

はじめて使用する精油は、希釈したオイルを手首やひじの内側に少し塗り、
  あらかじめパッチテストを行ってから使いましょう。

病中の人・アレルギーなどの持病で薬を常用している人は、医師に相談してから行いましょう。

妊娠中の方、授乳中の方には、使ってはいけない精油があるので十分に注意しましょう。

長時間の使用は避けましょう。

柑橘系の精油は日焼けに注意!使用後12時間以内は直射日光に当たらないようにしましょう。

精油の効果が実感できるように、正しい知識を習得し、安全にアロマセラピーを楽しみましょう

*プチアドバイス**

精油は、病気を治療するものではありません。心身の調子がおかしいと感じたら、医師の診断を受けましょう。アロマテラピーとは心身に活力を与え、気分をスッキリさせ、心身の不調を和らげるためのものです。病気になりにくい体づくりのサポートとしてうまく活用していきましょう