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自然のエキスがたくさん詰まった精油。木や草花にたくさんの種類がある分、
精油もたくさんの種類・作用があります。
ここでは、数ある精油の中から代表的な精油の名前・作用などをご紹介したいと思います♪♪♪

柑橘系の香り
エキゾチック系の香り
フローラル系の香り
ハーブ系の香り
スパイス系の香り
樹木系の香り
 

 

ラベンダー

科目 シソ科

ノート ミドルノート

抽出部 花、葉

出産地 イギリス、フランス

特徴

ウッディーな基調のフローラル系で、誰からも好まれる香りです。

他の精油との相性もよく、初心者にも扱いやすい精油です。

鎮静、抗ウィルス、細胞の成長など様々な作用があります。

1つあると便利です。

心身への作用

頭痛、肩こり、筋肉痛などの痛みをやわらげる。

高い血圧を下げる。生理痛や生理不順などを改善する。

気管支炎、ぜんそく、のどの痛み、また、咳や風邪にも効きます。

ストレスや不安、緊張や怒りをやわらげます。心地よい眠りを助けます。

収れん作用で肌を引き締める。

細胞の成長を促す。皮脂のバランスを整える。

やけど、虫さされ、ニキビ、日焼けなどにも効果があります。

注意点

血圧を下げる作用があるので、低血圧の人は使用後眠くなる場合があり

ます。妊娠初期には使用を控ましょう。