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自然のエキスがたくさん詰まった精油。木や草花にたくさんの種類がある分、
精油もたくさんの種類・作用があります。
ここでは、数ある精油の中から代表的な精油の名前・作用などをご紹介したいと思います♪♪♪

柑橘系の香り
エキゾチック系の香り
フローラル系の香り
ハーブ系の香り
スパイス系の香り
樹木系の香り
 

 

ネロリ

科目 みかん科

ノート ミドルノート

抽出部 花弁

出産地 フランス、モロッコ

特徴 

イタリアのネロラ公国のアンナ・マリア妃が好んだ香りということから命名

されました。柑橘系の甘みとフローラル系の上品さを持った優美な香りが

します。大量のオレンジの花からわずかしか抽出されないので大変高価

な精油です。心因性の障害を改善する作用があります。

心身への作用

血液の循環をよくする。神経痛や頭痛などを軽減させる。

また、心因性の障害を好転させるほか、強壮剤としても優れています。

ストレスや不安を軽減させます。

イライラやヒステリーなど、更年期に起こる症状をしずめる。

交感神経を鎮めるので、不眠症にも効果があります。

皮膚細胞の成長を刺激して肌の弾力を改善する。

傷跡や妊娠線に効果的です。乾燥肌、敏感肌に効果的。

また、シミやたるみを予防します。

注意点

交感神経を鎮静させるので、車の運転など集中力が必要なときには使用

しないこと。